メラトニンの副作用

快眠のサプリメントとして注目のメラトニン

不眠症や時差ぼけ対策として、海外では「メラトニン」と呼ばれる成分をサプリメントとして販売、使用されています。そもそもこのメラトニンとは、夜に脳内で分泌される、睡眠サイクルを調節する効果を持つ成分。快眠には不可欠といえますが、老化と共に徐々に減っていくようです。それでメラトニンを不眠や時差ぼけ改善のためにサプリメントとして使用するわけです。しかも、メラトニンは睡眠薬のような危険性や副作用もないとされ、安全面でもその価値について評価されています。また、免疫力を高めたり、体内の活性酸素を減少させたりする効果もあるとの報告もなされています。しかし、まだ研究途中でもあり、現時点では、日本における厚生労働省の認可は下りていません。また、海外でも医療品ではなくあくまでサプリメントとして、栄養補給の形で服用するよう定められています。したがって、今の日本においてコンビニや薬局で他の薬やサプリメントのように購入することはできません。しかし、インターネットの普及により、通販で購入することが可能です。そして、いずれ研究が進み、日本でもサプリメントとして、あるいは医療品として、通販以外でも購入できる日が来るかもしれません。


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