ノルバスクという高血圧の薬

ノルバスクとは?

高血圧だけで無く、狭心症の治療にも服用する事があるお薬にノルバスクがあります。ノルバスクが持っている効果は血管を広げて血圧を下げてくれると言ったものになります。高血圧だと診断された患者に対し、最も選択される事の多い薬となっていて、特に高齢者の場合には高血圧だけでは無く、合併症なども発症する場合があるため、ノルバスクを処方される事が多いと言われています。ノルバスクは比較的効果がゆったりとしていて、効果を発揮してくれる時間が長いため、極端に血圧が変動してしまう事が少なく、安全性も高いと言われています。ノルバスクを始めて服用する際には体が何となく火照ったりするようなケースがありますが、毎日服用を継続していく内に、こうした副作用は軽減されていくと言われています。ただ、高齢者の場合はノルバスクを服用した後に動悸が酷くなったり、胸に痛みを感じるような場合がありますが、このような場合にはすぐに受診しなければなりませんので、必ず受診してください。また、体が薬に慣れていない時はお薬を服用した後にめまいが起きてしまうような事もありますので、直後に車の運転などは避けるようにしましょう。血圧がゆっくりと下がるので体がとても楽になるのですが、ここで無理をしてしまうと、激しい動悸などに襲われてしまう事があるので、決して無理の無いように生活をしていく事が大切です。ノルバスクを服用して足のむくみなどが出る場合がありますが、しばらく服用を継続していくうちに血液がしっかりと循環するようになっていきますので、むくみなどは解消されていくと言われています。


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